トレード記録

【2021年4月19日】GBP/JPYのトレード記録

2021年4月20日に行ったトレードの結果です。

  • GBP/JPY
  • +7600円
  • 2ロット=19.5ピップス
  • 5ロット=9.4ピップス

利益もっと伸ばせたなー」というのが本音です。

とはいえ「損切の根拠はあった」「仕事が始まる時間だった」ということで、仕方なかったと前向けに受け入れることにします。

 

通貨ペアの選定

GBP/JPYを選んだ理由は3つあります。

  • 東京市場から一貫して上昇トレンド
  • ロンドン市場で反転が期待できそう
  • 期待できる値幅が十分(50ピップス)だった

正直、ロンドン頭で反転する根拠は薄かったです。

とはいえ、他の通貨ペアを見ても期待できそうな通貨ペアがなかったので妥協したというのが本音です。

しいて言えば「東京市場から15時まで50ピップスと値幅が十分だった」というのが一番の理由です。

 

エントリーと決済のタイミング

今回は2回エントリーをしました。

一つ目が下の画像の①(14時44分)です。

11時ごろから一貫して上昇トレンドでしたが14時半ごろから高値を更新できず4回とめらていました。(黄色のライン)

「そろそろ反転して下げそうだな」とタイミングをうかがっていたところ、75MAを破って強い陰線が出たので、まずは飛び乗る形で2ロット入りました。

ここは正直「もう一回75MAまで戻ったところで入ろう」と思っていました。

ですが「このまま下げたら入るタイミングなくなるな」との思いもあり、「保険的な感じでとりあえず低いロットで入った」というのが本音です。

 

「上がってきたらもう少し大きいロットをはろう」と思ってい所、徐々に上昇。

200MAに跳ね返される形で陰線が出たところで今度は5ロット入りました。(②=15時9分)

すんなり落ちず、しばらく200MA付近でもみ合う形にはなりましたが16時ごろから下がり始めました。

あとは「どこで損切するか」と「どこまで利益を伸ばすか」を考えながら見守りました。

 

結局25MAを抜けたあたりで利確しました。(③=16時27分)

この後、75MAで跳ね返される形で下落。

結局、東京市場の安値まで下げましたので、もう少し様子見でもよかったと反省です。

75MAの挙動を見てからでも遅くなかったと今になって思います。

 

反省と感想

反省は「利確」です。

どうも利確が早く利益を伸ばせていない感覚があります。

次はそこを意識したいところです。